生後6ヶ月の娘を連れて、GWに東京近郊の上大島キャンプ場へ1泊2日で行ってきました。本当はSnow Peak Kanumaなど遠出のキャンプも考えたのですが、娘の負担と移動距離を踏まえ「何かあってもすぐリカバリーできる環境」を最優先に選択。これが大正解でした。事前準備と「4つの便利グッズ」で、赤ちゃん連れでも驚くほど快適に過ごせた実体験を本音でレビューします。
1泊2日のタイムスケジュール
「子どものペースに合わせる」を最優先に組みました。
- 1日目:出発 → コンビニで授乳休憩 → 上大島キャンプ場チェックイン(泊)
- 2日目:場内で散歩・BBQ → 昼ごろチェックアウト → 帰宅
途中のコンビニでしっかり授乳してから現地入りしたのが正解。車内のギャン泣きを防ぐだけで親の精神的HPがかなり温存できます。

チャイルドシートの本音メモ(コンビ エッグショック)
レバーの操作性が抜群で、バタバタしがちな設営・撤収時もサッと乗せ降ろしできます。包まれるフィット感のおかげか移動中は終始ぐっすり。子連れドライブには欠かせません。 (商品カード)
出発前の「ゴミ・荷物削減」ハック
食材の買い出しを出発前に済ませ、肉などのトレーは処分してジップロックに移し替えてから持参。これだけでクーラーボックスの容積が半分近く減り、現地のゴミも激減します。オムツでゴミが増える子連れキャンプでは必須のひと手間です。
救われた「子連れキャンプ便利グッズ4選」
① EENOUR 車載冷蔵庫 18L
離乳食を凍らせて持参。現地でも冷凍・冷蔵をキープでき、衛生面の不安がゼロに。
② リッチェル ふかふかベビーバス
ャンプ場に風呂がないので、クッカーで沸かしたお湯を水で約38〜40℃に割り、簡易沐浴に使用。
※環境保全のため石鹸・シャンプーは使わず、お湯で汗を流すだけに留めるのがマナーです。
リッチェル ふかふか ベビーバス ステップアップ【送料無料 沖縄・一部地域を除く】 クリスマス 価格:3950円 |
③ リッチェル バウンサー
折りたたむと驚くほど薄く、車の隙間にスッと収まります。レジャーシートに置くだけで赤ちゃんの安全な居場所が完成。設営中やBBQ中、ここにいてくれるだけで本当に助かりました。
リッチェル(Richell) バウンシングシート N メッシュ生地 バウンサー 洗える 折りたたみ 赤ちゃん 新生児 ベビー ウォッシャブル ハイローラック LG RBG ベビー用品 価格:7700円〜 |

④ アロベビー UV&アウトドアミスト(SPF38)
日焼け止めと虫よけが1本2役で荷物が減って便利。
※レモングラス系の独特な香りがあり好みは分かれますが、新生児から使えるマイルドさは魅力です。
上大島キャンプ場が子連れに優しい理由
結論、「子連れキャンプの聖地」と言ってよい動きやすさでした。
すぐ近くに川が流れ、水遊びスポットや走り回れる広場あり。日帰りBBQのファミリーも多く、デイキャンプから試すのもおすすめです。
そして子連れに効くのが周辺環境。JR・京王線「橋本駅」からタクシー圏内で、スーパー・温泉・総合病院も近い。さらに驚いたのがUber Eatsの配達圏内だったこと。「食材を忘れた」「調味料がない」という状況もスマホ一つでリカバリーできます。場内は管理棟も清潔で、有料シャワー・売店(薪や炭)・自販機も完備。
まとめ
子どもが寝たあと、夜風を浴びながらBBQをつまみに一杯——育児と仕事の疲れが吹き飛ぶご褒美でした。事前のゴミ削減と便利グッズ、そして周辺環境の整った場所選び。この3点で、赤ちゃん連れキャンプは驚くほど快適になります。

コメント